FC2ブログ

Z900RS サービスマニュアル

Z900RSの サービスマニュアルを購入しました(^^)
本



ブログ更新意欲 向上のため 読む前に 

こちらを↓ポッチとお願いします(^^)
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村


倶楽部のホームページを開設しました
bana
ブログの目次代わりに使えるので見てください~♪

倶楽部の掲示板はこちら


バイクを買ったら サービスマニュアルは必需品

下手なメンテ本を買うなら サービスマニュアルを買った方が

愛車の整備方法が 詳しく載っています(^^)


GSF750の時は ヤフオクで 2,500円で落札できたのですが
比較
Z900RSは 新しい車両なので 中古が出品されていなかったので

沼津カワサキで購入しました(注文10,373円)


新品のうえ 分厚いので 高い(^^;)


記載されている項目は こんな内容です
目次

点検だけで こんなに詳しく掲載されています
点検

オイル交換についても 写真付きで 説明しているので
オイル
書いてある順番どおりに作業すれば 

素人でも きちんとオイル交換できます(^^)


重要なのが 締め付けトルク が記載されていること

重要なボルト類を締める時は 

きちんとトルクレンチを使いましょう~♪




黒くて 小さい方が 車両購入時に付いてくる取扱説明書
整備本

こちらにも サスペンションの調整などを記載してありますが
サス

サービスマニュアルは 更に詳しく記載してあります(^^)
詳細

エンジンの分解、組み立てまで 記載してあるので

全てのページを見ることはありませんが

整備するときに 該当ページを読むようにしています(^^)





コメント募集中です

ご気軽に 書き込みをお願いします(^^)


にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村



皆さんの応援 お待ちしております(^^)
スポンサーサイト



Z900RS シート下収納(ブースターケーブル)

Z900RS シート下に ブースターケーブルを収納しました(^^)
ブースター



ブログ更新意欲 向上のため 読む前に 

こちらを↓ポッチとお願いします(^^)
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村


倶楽部のホームページを開設しました
bana
ブログの目次代わりに使えるので見てください~♪

倶楽部の掲示板はこちら


Z900RS シートを外して びっくりしたのが 収納の少なさ
収納
ETCが 鎮座しているので 物を収納する場所がありません(^^;)

それでも テールカウルの中に 少し収納スペースがあるのですが
入口
ETCが固定されているので 間口が 狭い

とりあえず 車検証 を入れていたのですが
車検証
(入れると言っても 半分 はみ出ていますが)

考えてみたら 今時のバイクは FI(インジェクション)&イモビライザー

なので バッテリーが上がったら 

押し掛けで エンジンを掛けることができません(^^;)



今のところ バッテリーが上がる心配は ありませんが

手持ちの ブースターケーブル(バイク用1.5m)を収納してみました
ブースター
普通に入れたら プラス側だけでも 入りません

そこで 金具(はさみ)の部分を カウル内に収納して
おさめ
コード部分は ETC横の 隙間に 押し込んで 無事 収納できました(^^)V

ただし 車検証を 入れる場所が無くなってしまったので

シートの裏に 両面テープを張って
シート

A6収納 ビニールケース を張り付けて
ふくろ
そこに 車検証を 入れるようにしました (^^)V





コメント募集中です

ご気軽に 書き込みをお願いします(^^)


にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

Z900RS チェーン初掃除

Z900RSチェーンの初掃除です(^^)
ルブ



ブログ更新意欲 向上のため 読む前に 

こちらを↓ポッチとお願いします(^^)
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村


倶楽部のホームページを開設しました
bana
ブログの目次代わりに使えるので見てください~♪

倶楽部の掲示板はこちら


新車なので チェーンを放置しておりましたが

錆びてきたので 掃除しました
前
メッキをしていない スチールチェーンなので 

近くで見ると かなり錆びています(^^;)


チェーンクリーナーを吹き付けてから
クリーナー
コの字ブラシで ゴシゴシしてから ウエスで拭きます


いままで カシメ部分を目印にして 1周 掃除してたのですが

新車のチェーンは カシメ部分がないので 

どこまで掃除したのか わからなくなりました(^^;)


掃除が終わったらグリス(DID チェーrンルブ) 
ルブ
吹き付け易いようにノズルを曲げてあります(^^)V

飛散防止には ペットボトルを利用しています


ルブを 吹き付けるのは
本
ローラとプレートの隙間 と Oーリング部分

カワサキの取扱説明書は 親切に図入りで説明してあります~♪



吹き付け終わったら

ウエスで ペットボトルに飛散したルブを拭き取り

そのルブの付いたウエスで 

錆防止用に プレート側面へ ルブを塗っておきます

(タイヤを廻すので ルブもローラーの隙間に馴染みます)

最後に 余分なグリスを拭いて 作業終了



すぐに走ると ルブが飛んでしまうので

ルブが グリス化するまで 走らないようにしています(^^)






コメント募集中です

ご気軽に 書き込みをお願いします(^^)


にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村



皆さんの応援 お待ちしております(^^)


Z900RS サスペンション調整

Z900RSのサスペンションを調整しました(^^)
ドライバー


ブログ更新意欲 向上のため 読む前に 

こちらを↓ポッチとお願いします(^^)
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村


倶楽部のホームページを開設しました
bana
ブログの目次代わりに使えるので見てください~♪

倶楽部の掲示板はこちら



慣らし運転をしていて フロントフォークの動きが固いので

調整することにしました(^^)


今まで 乗ったあと 肩が凝るのは

ハンドル幅が広いため だと思っていたのですが

サスペンションが固かったからのようです(^^;)




調整する前に サービスマニュアル等に

掲載している設定を整理してみました
Z900RS標準
カフェ
コンフォート
C
スポーティー
S
調整範囲
Fスプリング3STDSTDSTD15回転
F伸側減衰力285111クリック
F圧側減衰力138STD813クリック
R伸側減衰力1+3/4STD2+1/43/41+3/4回転
Rスプリング199.6STDSTDSTD190-200mm

Z900RS軟い  ←           → 硬い
Fスプリング12456789101112131415
F伸側減衰力1110976C43S
F圧側減衰力12111097654321
C1211109S7654321
R伸側減衰力C2  1S  0
Rスプリング9S7654321
軟い硬い



標準設定の減衰力は ほぼ調整範囲の 最弱になっているのですが

なぜか フロントの伸側だけ  硬い設定になっています


カフェ車両の設定は 中央より軟らかめの 8クリックなのに

標準車両は 最強から2クリックと かなり硬い設定です(^^;)



ちなみに ネットで 調べてみたら

カーブ中の バイクの姿勢を①~④に分けると 調整しやすいようです

 姿勢         調整箇所          
① ブレーキ     フロント プリロード  弱いと底付き    強いと突っ張り感 
② 1次旋回     フロント ダンパー   弱いとふらつき   強いと倒しにくい
③ 2次旋回     リア ダンパー     弱いと腰砕け    強いと固まった感
④ 加速       リア プリロード     弱いと突き上げ   強いと突っ張り感


フロントフォークのダンパーは 伸側 と 圧側 があり

ブレーキを掛けたとき フロントフォークの動きが悪い時に 圧側を軟らかくして

ギャップなどを通過した時に 車体が暴れる時に 伸び側を強くするそうです



カストラ5巻(サスペンション・調律編)によると

①プリロード
②伸側減衰力(メインダンパ)
③圧側減衰力(サブダンパ)

の順で 調整するらしく 変えるのは 1ヵ所 づつだそうです


そこで まずは ①プリロード

インシュロックなどを使って サスペンションの使っている位置を調べて 

底付きや 伸び止まりしない ちょうどいい位置に調整するそうで


調整の目安が 乗る人の体重

自分の体重は 標準体重を少し超えるぐらいなので

本来 少し硬めに設定するべきですが

足つき性もあるので 標準設定のまま としちゃいます(^^;)



次は ②伸側減衰力(メインダンパ)

現在 最強から2クリックと 硬い設定なので

軟らかい方向に(反時計回り) 調整します
上
3クリックぐらい動かした方がわかりやすいらしいので 2クリック → 5クリック 

1クリックで 90度のようなので 3クリックで 3/4回転

マイナスドライバーで 反時計方向に廻します
ドライバー
ねじがアルミのため 合わないドライバーだと痛めやすいらしいので

ねじ山に 合わせて 大きいドライバーで調整しました(^^)



いつものコース(十国峠)まで走って 乗り心地を確認


(2クリック → 5クリック)

大分 走りやすくなりました~♪

今まで ハンドルの幅が広いから 肩が凝ると思っていたのですが

伸側ダンパーを 軟らかくしたら 楽に走れるようになりました(^^)

しかし ブレーキを掛けた時 まだ 硬い感じがします



伸側ダンパーは 圧側にも影響するらしいので

伸側ダンパーを さらに軟らかい方向に調整


(5クリック → 8クリック)

いい感じになりました~♪

中速コーナーは いいのですが

タイトなカーブで まだ少し硬さを感じます


(8クリック → 11クリック最弱)

ブレーキをリリースした時に フォークの戻りが速すぎる感じ

停止時にも フォークが 上下に揺れるので

最弱だと 軟らかすぎのようです(^^;)



(11クリック最弱 → 9クリック)

最弱から2クリック 硬くして

とりあえず 伸側ダンパーを決定



③圧側減衰力(サブダンパ)

ブレーキを掛けた時 硬く感じるので

最弱(13クリック)のままとします



Z900RS KZM仕様 サス調整終了~♪


標準から変更したのは

フロント伸側ダンパー(2クリック→9クリック)だけ

それ以外は 標準設定(最弱)です (^^)V


まだ 慣らし運転中なので 

サスペンションも 硬いかもしれません(^^;)





コメント募集中です

ご気軽に 書き込みをお願いします(^^)


にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村



皆さんの応援 お待ちしております(^^)

Z900RS 慣らし運転③(十国峠)

慣らし運転で 十国峠をパトロールしました(^^)
バイク


ブログ更新意欲 向上のため 読む前に 

こちらを↓ポッチとお願いします(^^)
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村


倶楽部のホームページを開設しました
bana
ブログの目次代わりに使えるので見てください~♪

倶楽部の掲示板はこちら


走行距離が400kmを越えて

慣らし運転も 5000回転まで解禁になったので

十国峠まで 行ってきました(^^)
前方
5000回転まで 廻せると けっこう走れます~♪


トリセツだと 350kmを越えたら 6000回転まで解禁ですが
本
いきなり6000回転まで 廻すのは 気が引けるので

100km毎に 1000回転づつ 

上乗せするようにしています (^^)


リアタイヤ 右側
みぎ
端まで あと少しと けっこう頑張りましたが

リアタイヤ 左側
ひだり
こちらは まだ端まで使えていないようです


フロントタイヤは 
まえ
全然 使えていませんでした(^^;)


今まで乗っていたGSFと 同じネイキッドですが 

結構ポジションが違うので

まだ フロントタイヤに 過重が掛けられません(^^;)


帰り道では 500kmを越えたので 6000回転まで 解禁

最大トクルは 6500回転  レッドゾーンが 10,000回転なので

6000回転を廻せられると 一般道では ほぼ全開みたいな感じです


トリセツでは 600km~1000km

回転数の制約でなく「控えめな運転」となっているので

100km毎に 1000回転づつ 上乗せを目安に

エンジン および サスペンション を慣らしていきます(^^)






コメント募集中です

ご気軽に 書き込みをお願いします(^^)


にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村



皆さんの応援 お待ちしております(^^)
プロフィール

abpckzm

Author:abpckzm
静岡県熱海を中心にバイクでパトロール(ツーリング)する倶楽部の幹事
A型 
おとめ座
ひのえうま

熱海バイクパトロール倶楽部 ホームページもよろしく~♪

掲示板はこちら(^^)

Calendar 1.1
<
>
- - - - - - -
- - 1 2 3 45
6 7 8 9 10 1112
13 14 15 16 17 1819
20 21 22 23 24 2526
27 28 29 30 - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ
参集状況(模様が数字になっています)
ブロとも一覧

赤いZRXの日記

単車馬鹿日記

バイクるな毎日

It's a piece of cake!

みるく と ララバイ♪

バイカーryou904

ライムグリーンで行こう!@ブログ

MIYAGI TOURING CLUB               TEAM BRIGHTLY★
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ村 ランキング
検索フォーム
QRコード
QR